子どもの発育におすすめ&NGな飲み物まとめ。飲み物選びで気を付けたいこと | マルチピュアジャパン浄水器

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子どもの発育におすすめ&NGな飲み物まとめ。飲み物選びで気を付けたいこと

子どもの発育におすすめ&NGな飲み物まとめ。飲み物選びで気を付けたいこと

先日、友人の家で一緒にお昼ご飯を食べていた時のこと。

野菜嫌いの子どもが多い中、友人の子どもが食事中に野菜ジュースを進んで飲んでいる様子を見て感心しました。

その子は、野菜そのものはあまり食べないけれど、ジュースでなら積極的に飲んでくれるそうです。

 

子ども用に甘めに作られているらしく、一口もらってみると本当に美味しくて、帰りに自分用に何本か買ってみたのですが、後日知り合いの歯医者さんに意外な事実を聞いてびっくりしました。

 

水分補給が終わる夏が終わると、虫歯の治療に行く人が多いそうなのです。

特に甘い味が大好きで、必要な水分量も多い子どもの虫歯予防や健康のために気を付けた方がいいもの、おすすめの飲み物をまとめました。

 

 

飲み方に注意したい、意外な飲み物

甘いジュースが虫歯の原因になってしまうのはご存知かと思いますが、歯医者さんによると、健康にいいイメージがあるものも少し注意が必要だそうです。

わかりやすく角砂糖の数に換算してみました。

・乳酸菌飲料(65ml)       角砂糖3個分
・野菜ジュース(200ml)      角砂糖5個分
・スポーツドリンク(500ml)    角砂糖9個分
・果汁100%ジュース(500ml) 角砂糖15個分

 

こう見てみると虫歯の原因になるのも納得です。

 

もう一つ、意外なところで注意したいのが「牛乳」です。

牛乳が好きでたくさん飲みたがる子もいますが、脂肪分やたんぱく質も多いので幼児であれば1日100mlが目安の量です。

砂糖は入っていませんが、牛乳に含まれる「乳糖」が虫歯の原因になりやすいのです。

 

 

上記で挙げた飲み物は「飲ませてはいけないもの」ではなく、あくまでも「過剰に飲ませない方がよいもの」です。

子どもにとって甘い飲み物が日常的になってしまわないように調整してあげることが必要ですね。

 

日常におすすめの飲み物

子どもの日常の飲み物としては、やはり糖分もカフェインも含まれていない水やお茶が最適です。

大体1日に必要な水分量は

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体重 × 100ml程度

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の量が目安となります。

(例えば15kgの子供の場合:15kg×100ml=1500ml)

 

お茶の場合は、カフェインが含まれていない麦茶がおすすめです。

糖分やカフェインの摂り過ぎは、子どもも大人も関係なく注意したいところです。

ですが、友人の話を聞いていると、水やお茶をすんなり飲んでくれる子どもはなかなか少ないそうです。

 

 

子どもが水やお茶を嫌がる理由

考えられる理由は大きく3つあります。

 

まず、「本能的に甘い味に慣れていること」です。

赤ちゃんの主食である母乳やミルクはほんのり甘く、人間は生まれてまず甘い味を覚えるのです。

水やお茶の味がまだわからない子どもは、なかなか進んで飲もうとはしません。

少しずついろいろな味に慣れさせてあげる必要があります。

 

また、「味覚障害」を起こしている場合もあります。

甘い飲み物でお腹がいっぱいになってきちんとした食事を摂れていないと、味覚に影響する栄養素が足りず、味を感じる力がどんどん衰えていってしまうのです。

すると、慣れている甘い味以外は受け入れにくくなります。

 

もう一つは、逆に「味覚が敏感すぎること」です。

塩素などに敏感な子供は、味や匂いの違和感から水を嫌がることがあります。

水道水は飲めないけれど、スーパーなどで売っているペットボトルの水は飲めるというケースもあるようです。

 

飲めるようになるまでは「焦らず、ちょっとずつ」

子どもの健康のために、水やお茶を飲めるように直してあげたいと思っても、なかなか簡単に飲んでくれる子は少ないと思います。

水やお茶が苦手な子ども世の中のお母さんたちはさまざまな工夫をしているようです。

・お茶を水や牛乳で割る

・少量から始める

・子どもの目の前で「美味しい!」と言いながら飲んでいるところを見せる

・飲めた時は思い切り褒める

 

 

とにかく重要なのは、「子どもにプレッシャーを与えないこと」だそうです。

飲むかどうかをじっと見つめたり、口元にストローをぐいぐい持っていったりしても、子どもは嫌がるだけで飲める日は遠のいてしまいます。

子どもが水やお茶が苦手なのは本能的におかしなことではないので、「ちょっとずつ」を意識してなるべく子どものペースに合わせてあげましょう。

 

“初めての味”を美味しく

初めて飲む水やお茶の味を「美味しい」と思えれば自分から進んで飲んでくれるので、自然と虫歯の予防にもつながります。

最初のうちは子どもが受け入れやすいように、なるべく苦みやえぐみが少ないものを用意してあげましょう。

マルチピュア浄水器なら塩素やカビ臭の他にも、一般の浄水器では取り除けない有害物質や不純物まで除去できるので、お子さんに安全で美味しい水を飲ませてあげることができます。

美味しい水なら子どももすんなり飲みやすくなると思います。

また、浄水器なら蛇口から使えるので、家で飲み物を作る際に便利です。

工事も不要のお手軽に使えるレンタル浄水器もあります。

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