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料理cooking

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水はそのまま飲むだけでなく、さまざまな料理に姿を変えてわ
たしたちに力を与えてくれます。

簡単でおいしいレシピや、「北海道便り」シリーズでは北海道ならではの食材とお酒とともに楽しむ献立をなどをご紹介しています。

〜北海道便り4月下旬~北海タコと新玉ねぎの南蛮漬け

2022.04.28

4月下旬。
茶色だった畑が少しずつ緑色の面積を増やし、吹いてくる風の匂いも植物の青臭さを含んでいます。北海道もすっかり温かくなりました。
今回はめずらしい地酒、”北海道産酒米「彗星」100%使用した純米酒「雪なごり」”を手に入れたのでこれに合わせてこの季節に美味しい新玉ねぎと北海タコで南蛮漬けをつくります。

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〜北海道便り4月初旬~甘海老のアメリケーヌソース

2022.04.15

3月末に「雨一番」が降り、今日現在ついに積雪量が0センチになりました。
「雨一番」というのは北海道の気象用語で、雪が混じらず雨だけが降る最初の日を指します。
北海道では「春一番」の代わりに「雨一番」が春の到来を知らせてくれるのです。
近郊の日本海側では甘海老漁も解禁になり、まさに「春がきたよー」と、北海道中が浮かれているような気さえしてきます。
こんな日は地元のワインと甘海老で春の到来をお祝いしましょう。
新鮮な甘海老はお刺身で頂くのももちろん美味しいですが、今日はアメリケーヌソースでよりワインに合う料理に仕上げます。

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〜北海道便り3月中旬~北海道黒大豆の炒り豆腐

2022.03.22

北海道深川と滝川の両市と隣接する妹背牛町。
その小さな町で長年丁寧に作り続けている、昔ながらのお豆腐屋さんで北海道黒大豆から作られた豆腐「くろちゃん豆腐」を購入。
今日はこのグレー色のお豆腐を炒り豆腐と揚げだしにしていただきます。大豆の香りと旨味が凝縮されたその味と、ややねっとりした舌触りの不思議な豆腐体験は病みつきになるおいしさです。

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〜北海道便り3月初旬~北海道いろいろ串揚げ

2022.03.04

暖かい地方では早咲きの河津桜が咲いているというのに、北海道はウンザリするほどの雪に悩まされています。
もう、南に行きたい!南へ!そうだ!南の酒を呑もう!
どこでどう繋がってその発想になるのか、自分でも呆れながら芋焼酎を買いに行きつつ、産直店で冬野菜を手に入れてきました。
北海道ならではのいろいろな食材を米油でカラっと串揚げにしていきます。

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〜北海道便り1月下旬~スープカレー

2022.01.24

1月下旬。最低気温マイナス18度。最高気温マイナス4度。
「明日もこの季節らしい気温となる見込みです。水道凍結に気をつけてお過ごしください。」
天気予報の結びが、定型文のように繰り返されているこの季節。
細胞からあたたまるご飯、本日はスープカレーです。
少々時間はかかりますが、難しい工程はなく、意外と簡単なのでおすすめです。

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〜北海道便り10月下旬〜葡萄ソースのチキンステーキ

2021.11.04

木々の色も鮮やかな色から枯れ葉色に変わっていき、晩秋の空気が日に日に濃くなるこの時期、ヴィンヤード(ぶどう畑)では収穫作業が大詰めを迎えています。3週間ほど続いた収穫作業の最終日、お手伝いをさせていただいた帰り際に昨年のワインをいただきました。生産数の限られた貴重なワインのおともに葡萄ソースのチキンステーキを作ります。

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理想の杏仁豆腐を追い求めて 後編

2021.10.25

無味無臭でプルプルとしていて口どけもよいアガーというゼリーの素(凝固剤)の存在を知ったことをきっかけに始まった理想の杏仁豆腐づくり。
前回は固さ(食感)を探るべく寒天とゼラチンとアガーの3種類で杏仁豆腐をつくり、いつぞやのおぼろげな私の記憶の中にあるおいしかった杏仁豆腐の食感はおそらくアガーだったのではないか、というところまでは辿り着きました。
残るポイントは甘さ、風味、そして濃さ。
前回の試食で感じたことを元にレシピを修正して、理想の杏仁豆腐を求めます。

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理想の杏仁豆腐を追い求めて 前編

2021.10.15

今回は中華料理の代表的なスイーツである杏仁豆腐をアガー、寒天、ゼラチン3種類のゼリーの素を使って実際につくってみることにしました。せかっくなのでそれぞれに凝固剤の割合を弱めたものと合わせて6種を準備。
実際に食べてみると、それぞれの固さ(食感)や口当たりはかなり違うように感じました。好みの食感も把握したところで理想の杏仁豆腐を求めて後半へ続きます。

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〜北海道便り10月初旬〜新米と自家製いくら~

2021.10.07

先月初旬から始まった紅葉が一ヶ月かけてゆっくりと平地におりて来ました。
少しずつ色付き始めた木々に「秋」を改めて感じていたある日、待ちに待った朗報が届きました。
「ゆめぴりか」新米出荷開始の連絡です。
今回はこの新米を楽しむべく、自家製いくらをつくります。
北海道の家庭ではお馴染みの優秀な調理器具もご紹介しつつ、間違いなしの秋の味覚をおいしくいただきます。

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〜北海道便り 9月中旬〜鮭の炊き込みご飯

2021.09.16

9月中旬、北海道は日に日に秋らしくなってきました。
道端にはコスモスが風に揺れ、収穫の済んだ畑は綺麗に耕され、秋蒔きの種を待っています
風や気温で季節の移ろいを感じつつ、近所のスーパーへ買い物に出かけると、生鮮売り場では「生鮭」が沢山並んでおり、さらに秋を実感。
秋らしく、きのこと合わせて「鮭の炊き込みご飯」を作ります。

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〜北海道便り 9月初旬〜夏の名残のトウキビご飯

2021.09.06

9月に入り、北海道はすっかり風が爽やかな秋を迎えています。
大雪山では早くも紅葉が始まったというニュースが流れ、田んぼも黄色に染まる季節を迎えました。
とはいえ夏野菜にはもう一踏ん張りしてもらいたいところ。まもなく終わってしまうトウキビで炊き込んだご飯をメインに夏を名残り惜しみつつじんわりランチを味わいます。

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〜北海道便り 8月初旬〜夏野菜とコッホサラミ

2021.08.13

お世話になっているアスパラ農家のほりぐち農園へ立ち寄ると、自家用の大きなハウスでは、トマト、茄子、トウキビ(とうもろこし)青南蛮、スイカ、ピーマン、ししとうなど、実に様々な夏野菜が食べ頃を迎えていました。お土産にいただいたこの採れたて野菜を使ってトマトベースの煮込み料理「ラタトゥイユ」を作り、本場ドイツのソーセージとワインと一緒に食卓を楽しみます。

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